昔話は歓迎されるものばかりではないようです。

同窓会はなかなか楽しいものです。昔話に花が咲きます。時間が巻き戻される感じです。大切な時間を共有したのだと思えます。最近知人の女性からこんな話を聞きました。その女性の職場にベテランの男性スタッフが二人いるそうです。57歳、58歳の男性だそうです。この男性2人の共通した特徴は次の点だそうです。昔話が大好きで、人に自分の昔話ををよく聞かせる、過去の自慢話をよくする、この2点だそうです。そして彼女は言いました。「本当に疲れるのよね、自己中心的でわがままで」と。おそらくその男性2人は、このように思われていることなど考えたこともないのだろうと思います。私もその年齢に入りましたので心していかなければと思ったのです。過去に栄光があったとしても、未来に栄光があるとは限りません。未来を志向していない人は過去を生きている人なのかもしれません。それは現在を生きているようで、実は過去に生きていると言ってもよさそうです。その女性はさらに言いました。「本当に鈍感な人たちなのよね」と。ここまで言われるとは、ちょっと怖い気もしました。気を付けよう、本当にそう思ったのです。脱毛ラボ 都度払い