波に侵食される海岸線と、側を走る大きな国道

先日、雨風の強い日に海に近い国道を車で運転していました。
こういう日には、やはり波はうねりを伴ってとても高くなっていたし、波消しブロックに打ち付ける並みのしぶきがフロントガラスまで飛んでくることもありました。
すごくダイナミックな光景だったのですが、帰る頃には通行止めになるのではないかと不安に感じました。
この道路は台風などが近付いたりすると、ときどき通行止めになったりすることがあります。
毎回と言うわけではありませんが、潮位によっては、道路が海水でひたひたになることもあるらしいです。
普通はそうなる前に通行止めになってしまうので、実際の光景は見たことがないのですが、近くに住む友人が通行止めになっているときの苦労を教えてくれました。
母親もよく同じ道を使っているのですが、昔はいまほど道路と海岸線が近くはなかったらしいです。
だんだんと海水に侵食されているようで、母親が子どもの頃からすると全然景色が違っているそうです。
もしそれが本当だとすると、近いうちに国道がなくなったり、あるいは道路を架け替えたりすることもあるのかななんて思ったりしました。http://www.fndg.co/cashing-card.html